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楽天モバイル、総務省出身者の松井氏を副社長に

楽天モバイルは8日、総務省出身の松井房樹氏(68)が代表取締役副社長に7日付で就任したと発表した。松井氏は1976年に旧郵政省(現総務省)に入省、九州総合通信局長などを歴任した。政策や法令順守の観点から省庁との調整などにあたるという。

楽天モバイルの副社長に就任した松井房樹氏

取締役常務執行役員だった矢沢俊介氏(40)も、7日付で代表取締役副社長に昇格した。矢沢氏は2005年に楽天に入社、携帯電話の基地局建設やエリアの拡大を主導してきた。販売戦略にもあたるという。

楽天モバイルの副社長に就任した矢沢俊介氏

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