/

この記事は会員限定です

コロナで変わる信越の伝統工芸 ECに活路見いだす

[有料会員限定]

歴史や技術を説明しながらの対面販売がメインだった伝統工芸品業界が、新しい販路開拓に乗り出した。新型コロナウイルスの感染拡大で従来の売り方ができず、売り上げが前年の半分に落ち込む企業が相次いだ。起死回生に向け、電子商取引(EC)サイトの開設やオンライン展示会へも積極参加し始めた。

国の指定を受けた伝統工芸品、鎚起(ついき)銅器を製造する玉川堂(新潟県燕市)は5月、独自のECサイトを立ち上げた。創業か...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1187文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン