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平和堂が農業に参入 収穫した野菜を店頭販売

平和堂は滋賀県内に農場を借り、野菜の生産を始めた(野洲市)

滋賀県が地盤のスーパー、平和堂は8日、同県内で野菜の生産を始めたと発表した。店舗で得た購買データから需要の見込める品種を生産。店頭で販売し新たな収益源にする。2024年までに年間約1億円分の出荷を目指す。

野洲市に1万1600平方メートルの農場を確保した。まずミニトマトやいちごなど3種類を生産する。収穫物は10月下旬から県南部の10店舗で販売を始め、順次県外の店舗に広げる。延沢太担当マネージャーは「朝収穫した野菜を新鮮なうちに店頭に並べるなど、ブランド野菜に育てたい」と話した。借り上げた農場を生かし、地元住民の就農支援も行う。

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