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天然ゴム 1カ月ぶり高値

東南アで人手不足、生産減の懸念強まる

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タイヤに使われる天然ゴムが1カ月ぶりの高値圏となった。大阪取引所の天然ゴム先物(RSS、期先)は8日の清算値が1キロ191.4円と前日比3.3円(2%)上昇。9月初旬以来の高値を付けた。生産の約7割を占める東南アジアでの人手不足で生産が滞り供給懸念が強まっている。

主産国のタイは外国人労働者の確保が難航している。北部地域ではゴム樹液を採取する農民の多くがラオスやカ...

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