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静岡・掛川の市民団体、田園の空き家で現代アート

市民団体の原泉アートプロジェクト(静岡県掛川市)は同市北部の原泉地区で空き家を活用した現代アートのイベントを15日から開く。県の文化プログラムの一環で、国内外から12組の芸術家が集まり絵画や造形品などを展示する。

「原泉アートデイズ!」と題し、11月15日まで様々なプログラムを用意する。空き寺や旧茶工場などに作品を展示するほか、田園を背景にした屋外のパフォーマンスなどを企画する。

原泉地区はJR掛川駅から車で30分ほどの場所にある。貸自転車で自然を楽しみながら展示場を移動し、芸術を満喫できるのが特徴という。

8日、県庁で記者会見した代表の羽鳥祐子さんは「新型コロナウイルスの影響が続く中、おいしい空気や開放感を感じアートを楽しんでほしい」と訴えた。同席した画家の北見美佳さんも「コロナの影響で展示会を開けなかったが出展できてうれしい」と語った。

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