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大日本住友製薬、再生医療で製造受託事業に参入

大日本住友製薬は8日、再生医療分野の製造受託事業に参入すると発表した。9月に住友化学と共同出資会社を立ち上げており、両社のノウハウや人材を持ち寄り事業を運営する。再生医療分野の製造受託市場は世界で成長が見込まれている。研究機関や製薬企業などから受託し、両社は将来的に年100億円程度の売り上げ規模にまで育てる考えだ。

共同出資会社「S-RACMO」(大阪府吹田市)は、医薬品などの製法開発から製造までを受託する「CDMO事業」を行い、大日本住友が51%、住友化学が49%を出資する。大日本住友の総合研究所にある細胞製品の製造施設を活用するほか、同じ敷地内で11億円を投じて2021年12月に製造施設を新設する予定。

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