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熊本市、水サミット22年4月に延期 コロナで

熊本市は水に関する国際会議、アジア・太平洋水サミットを2022年4月23、24日に開催すると発表した。当初は20年10月に開く予定だったが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で延期を決めていた。

アジア・太平洋水サミットの新しい日程を発表する熊本市の大西市長(熊本市)

市によると、延期に伴う規模などの変更はないという。市中心部の熊本城ホールを会場に、日本を含め49カ国の首脳や閣僚ら約300人の参加を予定している。ただ、コロナの感染状況によってはウェブを活用した会議も検討するという。

2007年に大分県別府市で最初の会議が開かれた同サミットは今回が4回目。メインテーマは「持続可能な発展のための水~実践と継承~」で、コロナを踏まえた感染症対策も議題になるとしている。大西一史市長は記者会見で「深刻化する水問題の解決に向け、大きな成果が得られる大会になることを期待する。同時に熊本の食や文化を多くの国に発信していきたい」と話した。

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