/

この記事は会員限定です

航空貨物運賃、北米向けが上昇 平常比1.5倍に

米の車生産復調で 中国行きは上昇一服感

[有料会員限定]

日本発北米向け航空貨物運賃が上昇基調に入った。現在は平常時の1.5~2倍の高値で推移している。新型コロナウイルスの影響で貨物スペースの供給量が半減する一方、空輸の基幹貨物である自動車関連部品の輸送需要が急回復し、需給が締まった。当面は高値が続くとの見方が多い。

指標となる日本発北米向け貨物のスポット(随時契約)運賃は現在1キログラム520~600円強。新型コロナ前の平常時の1.5~2倍に上昇してい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り879文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン