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マンダム、強い財務でケアするアジア女性開拓

証券部 古川湧

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男性化粧品のイメージが強いマンダムがアジア女性市場の本格開拓で持久戦を迫られている。積極的な設備投資で減価償却費が発生するなか、新型コロナウイルス禍の需要減が追い打ちとなり2021年3月期は連結最終減益の見通し。27年に売上高で女性向けが半分、海外分を65%に引き上げる長期目標に向け、自己資本の厚さが強みの財務力で持ちこたえる構えだ。

「オイリー肌のケアに最適」「値段が手ごろ」。ヒジャブと呼ばれるスカーフ...

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