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資生堂、AR使い化粧品を接客販売 非接触需要に対応

資生堂が始めたカウンセリングサービスの利用イメージ

資生堂は拡張現実(AR)の技術を活用した化粧品のカウンセリング販売を始めた。客はオンラインのビデオ通話を通じて美容部員の接客を受け、画面上に映った自分の顔で口紅など様々な商品の色味を確認できる。新型コロナウイルスの感染防止のために人との接触を避けたいというニーズに応える。

「クレ・ド・ポー ボーテ 伊勢丹新宿店」(東京・新宿)で始める。接客を受けたい客は「クレ・ド・ポー ボーテ」の公式サイトを通じて予約する。スマートフォンやパソコンで指定のURLにアクセスすることで店舗にいる美容部員につながる。

同ブランドの口紅のほか、チークやファンデーション、アイシャドーなどの商品を画面上で自分の顔にのせて確認するなど対面での接客に近いサービスを受けることができる。12月6日まで実施する。

アプリ開発を手掛けるパーフェクト(東京・港)の技術を活用した。場所を選ばず接客を受けられるほか、メークを落とす手間がないメリットもあるという。

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