ソフトバンク、アーム売却額に込めた成長シナリオ
グロービス経営大学院教授が「事業価値評価」で解説

ソフトバンク
ビジネススキルを学ぶ
2020/10/9 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ソフトバンクグループが先日、半導体設計の英アームを米半導体大手エヌビディアに最大400億ドル(約4.2兆円)で売却する契約を結んだと発表し、話題になりました。この金額は果たして高値と言えるのか、グロービス経営大学院の斎藤忠久教授が「事業価値評価」の観点で解説します。

【解説ポイント】
・英アームの売却スキームは現金と株式の組み合わせ
・米エヌビディアによる買収シナジーが高まればソフトバンク側の投資は成功

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]