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衆院選「来秋の可能性大」 自民・岸田氏

自民党の岸田文雄前政調会長は7日、札幌市で講演し、衆院解散・総選挙の時期について「今年中は難しい。年明けはあるかもしれないが、来年秋ごろの選挙の可能性が最も高い」との認識を示した。衆院議員の任期満了は来年10月21日。

岸田派の林芳正元文部科学相(参院山口選挙区)が、二階派の河村建夫元官房長官の地盤(衆院山口3区)へのくら替えを模索しているとの臆測にも言及。「林氏は否定しているのに、物事がエスカレートしている。推移を注視したい」と語った。

山口3区などで強まる二階派とのあつれきに関しては「恨みがあるといった話ではない」と述べるにとどめた。〔共同〕

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