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イオン、苦闘続くGMS 復活のカギは現場力

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イオンが7日発表した2020年3月~8月期の連結決算は最終損益が575億円の赤字(前年同期は37億円の黒字)だった。足かせとなったのが、不振が続く総合スーパー(GMS)事業だ。6月以降は新型コロナウイルスの打撃から回復傾向にあるが、本格的な収益改善にはなお時間を要する。一方で3月就任した吉田昭夫社長の体制下で社員の意識も変化し、GMS復活に向けた光明も見えてきた。

「イオンリテールも機動力が出てき...

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