個人データ持ち運びしやすく 総務省、消費者の選択を後押し

2020/10/7 22:00
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日本経済新聞 電子版
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IT(情報技術)大手が収集した購買履歴など、個人データを消費者が自らの選択で別の企業に持ち運ぶことを後押しする体制づくりが国内で始まる。総務省は2021年度から、利用者の同意を得て個人データを預かるサービス「情報銀行」を仲介役とする仕組みを整える。消費者の選択によるデータ利用を進める欧州を追う形で、企業間のサービス競争を促す。

「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業は電子商取引(EC)での…

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