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有機肥料、造粒・冷却1台で 高知の垣内が効率化

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機械メーカーの垣内(高知県南国市)は鶏や牛などの家畜ふんを直径4~10ミリメートルのペレットに造粒し有機肥料として袋詰めまで一貫して処理する新装置を開発した。造粒と冷却の機能を一体化したことで省スペース化し価格も35%割安に設定した。鶏ふんなど廃棄物を有効利用することで資源循環型社会の普及につながるとみて全国の養鶏、畜産農家に売り込む。

新製品の名称は「ひえ造くん」。垣内は1986年に鶏ふんや生ご...

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