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東京・千代田区議会、19年度決算を不認定

東京都千代田区議会は7日、予算・決算特別委員会を開き、区の2019年度各会計決算を賛成少数で認定しなかった。反対した議員は理由として、石川雅己区長の通知に端を発した区議会の解散騒動による石川氏の区政運営への不信感の高まりなどを挙げた。同区での不認定は11年度決算以来となる。

決算が不認定となっても足元の区政運営には影響しない。地方自治法では不認定の場合、首長は必要に応じて対応を議会に報告し、公表しなければならないとしている。

石川氏のマンション購入問題などを巡る区議会との対立が顕在化した形だ。21年1月31日には千代田区長選挙が予定されている。

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