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ナフサ、ガソリン需要減の余波 「重質」異例の割引価格に

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石油化学製品の基礎原料となるナフサ(粗製ガソリン)価格にゆがみが生じている。石油会社が多く作りたいガソリンの需要が振るわない余波で、ナフサの引き合いが鈍く価格が低迷している。半面、同じナフサでも日用品に使う合成樹脂などの原料向け価格は底堅い。コロナ下での経済活動復調の温度差が対照的な値動きに表れている。

「今までに見たことがない現象が起きている」。市場関係者は口をそろえるのは、ガソリンなどの原料に...

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