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米決戦、大統領感染の余波 終盤で捨て身の攻防

本社コメンテーター 菅野幹雄

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文句なしの「オクトーバー・サプライズ」だった。投票まで1カ月。米大統領選挙がコロナ劇場の舞台と化した。トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染し、一時、高熱を出して酸素吸入を受けた事実は、世界最強のリーダーが危機の淵に立っていたことを示す。終盤まで来た選挙戦の構図も激変した。

ホワイトハウスにコロナの災禍が襲い、1週間で政権の危機感や責任意識の欠如が露呈した。

リベラル派のギンズバーグ連邦最高裁判...

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