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九州の宿泊稼働指数、9月は12ポイント上昇 九経調調べ

九州経済調査協会が7日発表した全国の宿泊施設の9月の稼働指数で、九州7県は前月比12.0ポイント上昇の38.4となった。前年同月(49.9)を下回る水準で推移しているが、新型コロナウイルスの感染が再拡大した8月からは回復した。政府の需要喚起策「Go To トラベル」事業なども後押しし、客足が戻り始めたとみられる。

沖縄県は3.3ポイント上昇の25.5となり、九州7県に比べ上昇幅が小さかった。全国は8.7ポイント上昇の32.0だった。九州や沖縄を含む全12ブロックで上昇した。

九州7県では8月、感染再拡大の影響などで指数は落ち込んだ。9月は大きな感染拡大の動きがなく、4連休もあったことなどで長崎県が19.8ポイント、佐賀県は17.5ポイントそれぞれ上昇するなど、改善が目立った。

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