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京都梅小路に新ホテル「ポテル」 銭湯で住民の利用も

梅小路ポテル京都の客室。一部の部屋は京都の企業と協業でデザインした

JR西日本グループのJR西日本ホロニック(神戸市)は14日、JR梅小路京都西駅近くに「Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)」を開業する。図書コーナーやレコード、ボードゲーム室など宿泊者の共用スペースを充実させ、施設内のカフェや銭湯などでは地域住民の利用もはかる。地域や近隣府県の宿泊需要を取り込む。

ホテルは5階建てで、客室はツインとダブルの計144室。1室2人利用で1泊3万~6万円台とし、1~3人の少人数での利用を見込む。カジュアルなデザインが特徴で、女性を主なターゲットに想定している。朝食会場などで席数の利用を制限するなどして、新型コロナウイルスなど感染症対策をとる。

梅小路は2019年3月に新設されたJR梅小路京都西駅(京都市)を中心に再開発が進むエリアだ。宿泊者以外も利用できる銭湯を設け、地域住民に開かれたホテルにした。7月には「ホテルエミオン京都」が駅に隣接して開業するなど、ホテルの開業が相次ぐ。

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