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もたれ合うベンダー・自治体 デジタル化へ旧弊破れるか

デジタル行政・怠慢の20年(中)

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新型コロナウイルス禍が浮き彫りにしたのは、国や自治体間の連携が思うようにとれない行政システムのお粗末さだ。

厚生労働省が5月末に導入した感染者把握システム「HER-SYS(ハーシス)」。患者情報をオンラインで迅速に集計。都道府県や国の情報共有を効率化し、迅速な政策判断につなげるとのふれこみだった。

ところが大阪府では独自システムとの二重利用が続く。ハーシスはクラスター(感染者集団)特定...

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