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イノシシ肉を無償配布、富山県 獣害対策で捕獲増加

富山県は7日、獣害対策や豚熱対策でイノシシの捕獲が増えていることを受け、県民にイノシシ肉を無償配布すると発表した。メールなどで申し込んだ希望者に、ひき肉と薄切り肉それぞれ300グラムと調理方法などを記した解説書やDVDを配る。利用者には料理をSNS(交流サイト)に投稿してもらい、イノシシ肉の認知度向上につなげる。

先着100人に提供する。8日から11月15日まで募集し、12月以降に県内の道の駅や獣肉処理加工施設で受け渡しする。捕獲したイノシシは通常、埋設・焼却されるため、肉の利用を促して資源の有効活用につなげる。イノシシ肉はビタミンB2や鉄分、亜鉛といった栄養素が含まれているのが特徴という。

県の担当者は「適切な調理を行えば柔らかくくさみの少ない料理ができる」と説明する。一連の取り組みでイノシシ肉の需要拡大を目指す。

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