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静岡市中心部に再開発ビル 専門学校など入居へ

静岡市中心部で新たな再開発事業が始まった。高さ約71メートルの高層ビルを88億円かけて整備する計画で、2023年度中の完成を目指す。専門学校や店舗などが入居し、交流人口の増加や街中の回遊性向上が期待される。

専門学校や店舗などが入居する予定だ(ビルの完成予想図)

7日、地権者らによる「御幸町9番・伝馬町4番地区市街地再開発組合」(静岡市)が発足した。予定地はJR静岡駅と静岡鉄道の新静岡駅の間にあり、松坂屋静岡店に隣接している。地上15階・地下1階建てで、延べ床面積は約1万8000平方メートル。21年度に既存の建物を解体し、22年度に着工する計画だ。

4~12階には学校法人静岡理工科大学(静岡市)傘下の静岡デザイン専門学校などが入居する。2階から地下1階までが店舗フロアで、ほかにオフィスフロアも設ける。JR静岡駅につながる地下道への階段をビル内に移すため、歩道が広がり歩きやすくなるという。

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