札幌市が水素先進都市へ始動、FCVなど需要調査

2020/10/7 17:48
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日本経済新聞 電子版
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札幌市は再生可能エネルギーの余剰電力を水素に換え、燃料電池や燃料電池自動車(FCV)向けに活用するための需要調査に乗り出す。2030年までに市内のFCVを3000台(現在は12台)、水素ステーションは4カ所(同1カ所)と数値目標を掲げ、インフラ整備を地ならしする。

札幌都市圏を構成する小樽市、岩見沢市、江別市、石狩市など周辺の11市町村と2019年に打ち出した「さっぽろ連携中枢都市」の一環。石狩…

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