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マックスバリュ西日本、巣ごもり消費で黒字回復 21年2月期

マックスバリュ西日本は7日、2021年2月期の連結純利益が10億円の黒字(前期は53億円の赤字)になりそうだと発表した。5億円の黒字としていた従来予想から上方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大により自炊などの需要が伸び、売り上げが好調に推移する。オンラインでの商談や会議の導入により、交通費などのコストが減ることも大きい。

売上高にあたる営業収益は5500億円、営業利益は55億円と、従来予想からそれぞれ20億円上方修正した。巣ごもり消費など新型コロナの影響で売り上げが伸びているほか、チラシの抑制などで広告費も減る。

同社は21年3月、すでに子会社化した山陽マルナカ(岡山市)、マルナカ(高松市)と経営統合する。3社の資産の統廃合などによる損失を見込むことから、今期の純利益の水準は営業利益に比べて低くなるという。

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