/

この記事は会員限定です

板挟みの経済界、米中デカップリングに苦悩

経済部 小太刀久雄

[有料会員限定]

「米国と中国の間で、さあどっちにすると踏み絵を踏まされても困る」。経団連の中西宏明会長は5日、入院先の病院からウェブ中継の記者会見で語った。米国は中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)などを締め出し、日本企業も対応を迫られている。さらに米国発の技術を使った製品や軍事にも利用可能な「機微技術」は、日本からの輸出管理が強化されそうだ。

米トランプ大統領が追加関税を宣言した2年前、米中貿易戦争は2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2257文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン