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JR支援の北米新幹線、21年着工へ 当局手続き終了

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JR東海が技術支援している米国の高速鉄道計画(ダラス―ヒューストン間)が、2021年にも着工の見通しとなった。事業主体の米テキサス・セントラル社はこのほど米運輸省が計画の実現に必要な手続きをほぼ終えたと明らかにした。総事業費2兆円規模の巨大プロジェクトが実現に向け大きく前進する。

計画は米南部テキサス州の主要都市ダラス―ヒューストン間(約385キロ)を約1時間半でつなぐ。26年の開業を目指している。車両は...

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