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USJ、マリオエリアを21年春開業 コロナで延期

来春に開業すると発表されたUSJの新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」(7日、大阪市)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイ(大阪市)は7日、任天堂の人気キャラクター「マリオ」をテーマにしたアトラクションを2021年春に開業すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため新エリアへの入場制限を実施する計画だ。今夏の開業予定を延期していた。

新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の具体的な開業日は未定だ。当初は20年7月下旬に開幕予定だった東京五輪・パラリンピック前を予定していた。ただ、新型コロナで来場者の大幅な増加につながる新アトラクションのオープンは難しいと判断し、6月に開業延期を決定していた。

新エリアの投資額は600億円超。現在はアトラクションの装飾の仕上げやスタッフの案内のやり方などで最終調整を進めているという。

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