/

食肉在庫量 8月末1.8%増 農畜産業振興機構

農畜産業振興機構(東京・港)が発表した8月末の食肉在庫量は、前年同月比1.8%増の59万7082トンとなった。コロナ禍による外食産業の不振で輸入食肉の需要が依然低迷しているためで、前年水準を上回るのは17カ月連続。

品目別では牛肉が同5.3%増の16万2925トン。鶏肉も2.9%増の17万3285トンとなった。一方、豚肉は1.6%減の23万2032トンと前年を下回った。

商社の担当者は「新型コロナによる需要低迷を受けて輸入量を減らしている」という。外食需要を喚起する「Go To イート」も始まったことから、今後の外食需要の動向次第では食肉在庫が減少に転じる可能性もある。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン