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「東証の終日停止判断に疑問」auカブコム社長

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日経クロステック

東京証券取引所で10月1日に発生したシステム障害は、1999年の取引全面システム化以来初となる全銘柄の終日取引停止につながった。東証は市場関係者との協議により「システムを再起動すると(証券会社などから送信済みの注文の扱いなどを巡り)投資家などに混乱が生じると想定され、終日売買停止した」と説明する。auカブコム証券の斎藤正勝社長は「短時間で復旧するためのシステム対応やBCP(事業継続計画)の策定を怠...

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東証システム障害

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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