/

この記事は会員限定です

「東証の終日停止判断に疑問」auカブコム社長

[有料会員限定]
日経クロステック

東京証券取引所で10月1日に発生したシステム障害は、1999年の取引全面システム化以来初となる全銘柄の終日取引停止につながった。東証は市場関係者との協議により「システムを再起動すると(証券会社などから送信済みの注文の扱いなどを巡り)投資家などに混乱が生じると想定され、終日売買停止した」と説明する。auカブコム証券の斎藤正勝社長は「短時間で復旧するためのシステム対応やBCP(事業継続計画)の策定を怠...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2957文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

東証システム障害

東京証券取引所は10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン