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米国務長官「公平な負担を」 軍駐留経費交渉

【ワシントン共同】訪日中のポンペオ米国務長官は6日、NHKのインタビューで、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を巡る実務者交渉に関し「負担は互いの国が公平、公正だと感じるように分担する」と強調した。具体的な要求額については言及しなかった。国務省が発表した。

交渉は週内にも始まる見通し。トランプ政権はこれまでも「公平な負担」の必要性を指摘し、日本に負担増を求める方針を示している。

ポンペオ氏は交渉時期について「今後、数週間から数カ月にわたって日本政府と真剣に話し合う」と言及。要求額には「今日、話したり、共有したりする準備ができている金額はない」と述べるにとどめた。

〔共同〕

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