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近鉄不、テレワーク空間付きマンション 中部3県で初

近鉄不動産(大阪市)は2020年12月に竣工するマンション「ローレルタワー名古屋栄」(名古屋市中区)の共用部にテレワークラウンジを設ける。新型コロナウイルス禍の在宅勤務ニーズに対応する。個室ブースを備えたテレワークラウンジ付きの分譲マンションの販売は、中部3県(愛知、岐阜、三重)で初という。

近鉄不は名古屋市中心部の新築分譲マンションにテレワークラウンジを設ける(イメージ)

同物件は地下鉄伏見駅にほど近い好立地で、総戸数は124戸。利便性や免震構造などを売りにしている。2階に設けるテレワークラウンジは24時間利用でき、3室の予約制個室ブースやミーティングデスクなどを設置する。Wi-Fi(ワイファイ)を備え通信環境も整える。同社は今後開発するマンションにもテレワークラウンジの展開を考えている。

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