愛媛県、海洋プラスチックごみの実態調査

2020/10/6 19:40
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愛媛県は7日から海洋プラスチックごみの実態調査を始める。沿岸部7地区と沖合海域を対象として、10月末までをめどに、ごみの量や内容を調査。発生源の把握につなげるほか、来年度以降に予定する対策の立案に役立てる。

沿岸部の調査は、西条市、今治市、松前町、伊予市、伊方町、宇和島市、愛南町の計7地区で、漂着ごみについて調べる。また、東予、中予、南予の7海域では、沖合に漂流するごみについて調査。微細なマイクロプラスチックの実態も調べる予定だ。

沿岸と沖合海域には、遠隔地から流れ着くとみられるプラスチックごみのほか、河川などを通じ海へ流れ込む生活系ごみも含まれているもよう。漂着ごみを採取し量や内容を調べるほか、船上からも漂流物を目視調査する。

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