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eスポーツで地域振興 熊本・美里町が実験

熊本県美里町は6日、高齢者の認知症予防や子供たちのICT(情報通信技術)への関心を高めるため、「eスポーツ」を使った実証実験を始めたと発表した。熊本eスポーツ協会やセガなど関連企業と連携し、2021年3月末まで町内の高齢者が集まる施設や小学校で体験の場を設ける。

eスポーツで地域振興をめざす実験を始めた美里町の上田町長(前列右から2番目)ら(6日、熊本市)

高齢者向けでは、セガのパズルゲーム「ぷよぷよ」や脳トレゲームを週1回、体験してもらう。高齢者の隣に理学療法士らがついて支援するほか毎月、運動や認知機能も検査する。子供向けは専門の講師の指導のもと、小学5、6年生にゲームをもとにしたプログラミング教材などを使って授業する。

上田泰弘町長は同日「この事業が地域活性化やデジタル化の一助となり、地域の課題解決につながるモデルになれば」と話した。

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