/

ビックカメラの前期、純利益61%減 上方修正

ビックカメラは6日、2020年8月期の連結純利益が前の期比61%減の55億円になったようだと発表した。従来計画(87%減の18億円)から上振れする。新型コロナウイルスのまん延で都市部の店舗を中心に客数が落ち込んだ一方、パソコンなどの販売が想定を上回った。郊外が地盤の子会社コジマも販売が好調で、20年8月期の単独税引き利益の見通しを上方修正した。

ビックカメラの売上高は5%減の8478億円、営業利益は47%減の120億円。それぞれ従来計画を68億円、85億円上回った。電子商取引(EC)の伸びや政府の特別給付金も寄与した。

コジマの税引き利益は9%減の60億円。テレビや調理家電などの売れ行きが良く、従来計画(73%減の18億円)から上振れした。業績拡大を受け、期末配当を従来の10円から12円に増額した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン