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三協立山の6~8月期、最終赤字 建材需要落ち込む

ドイツ子会社「STEP-G」の車向けアルミ事業も伸び悩んだ(工場の全景)

三協立山が6日発表した2020年6~8月期の連結決算は、最終損益が6億300万円の赤字(前年同期は16億円の赤字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で建材の需要が落ち込んだほか、自動車向けのアルミ製品が振るわなかった。

売上高は前年同期比12%減の663億円だった。4事業すべてで減少した。営業損益は2億6200万円の赤字(前年同期は4億3700万円の赤字)だった。物流費や販促費などが減り、赤字額も小さくなった。

同日、21年5月期通期の売上高が前期比8%減の2890億円、営業利益が85%減の3億円になりそうだと発表した。純利益は20年6~11月期決算発表時の公表を予定しているという。

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