/

JERA、知多火力7・8号機の建設計画を公表

JERAは知多火力発電所7、8号機の建設計画を公表した

東京電力ホールディングス中部電力が折半出資するJERAは6日、知多火力発電所(愛知県知多市)で新設を検討している7、8号機の具体的な建設計画を公表した。7号機は2027年8月、8号機は同年12月の運転開始を予定する。

JERAは同日、環境影響調査(アセスメント)に伴う「計画段階環境配慮書」を経済産業相や愛知県知事などに送付した。全6基の知多火力は液化天然ガス(LNG)を原料としており、新設を検討する7、8号機の出力はそれぞれ約65万キロワットとなる。

知多火力の現行の6基のうち、1~5号機は21年度以降に順次廃止される。27年度以降は6~8号機の3基体制となり、合計出力は約215万キロワットとなる見通しだ。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン