「米国版はやぶさ」着陸へ 予算は3倍、日本のリードは?
科学記者の目 編集委員 小玉祥司

小玉 祥司
北米
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
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2020/10/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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10月20日に「米国版はやぶさ」ともいわれる小惑星探査機「オシリス・レックス」が小惑星「ベンヌ」に着陸する。日本のはやぶさと同様に小惑星のサンプルを採取して地球に持ちかえる計画だ。宇宙開発で世界の最先端を走る米国が日本の3倍以上の予算を投じて後追いといえる計画を実行するわけで、それだけ小惑星探査が今後の宇宙開発に重要な意味を持つことを示す格好だ。中国も小惑星探査を計画しており、日本ははやぶさシリ…

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