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わらべや日洋の今期、純利益70%減 販売減の継続見込む

わらべや日洋ホールディングスは6日、2021年2月期の連結純利益が前期比70%減の3億円になりそうだと発表した。従来予想(31%減の7億円)から下方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大による販売減が下期以降も継続すると見込む。子会社の繰り延べ税金資産の回収可能性を見直し、税金費用も増えた。

売上高は10%減の1920億円と従来予想を100億円引き下げた。外出自粛に伴うレジャー需要の減少で、コンビニエンスストア向けおにぎりの供給が落ち込む。営業利益は人件費の抑制や商品規格の見直しで19%減の22億円と従来予想(34%減の18億円)から上方修正した。

同日発表した20年3~8月期の連結決算は、売上高が12%減の965億円、最終損益は2億4700万円の赤字(前年同期は6億7400万円の黒字)だった。

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