/

神奈川県と理研開発のコロナ検査機器 納入12台どまり

神奈川県は6日の県議会予算委員会で、7月に理化学研究所などと開発した持ち運びができるアタッシェケース型の新型コロナウイルスの検査機器の納入実績が12台にとどまることを明らかにした。当初は7月中に100台を供給する目標だったが、普及が進んでいない。

同機器は医療機関などに供給している。検体を検査機関に運ぶ手間がなく、県衛生研究所と理化学研究所が開発した「迅速検出法」のため検査時間も約1時間とPCR検査に比べて短い。

民間の検査サービス会社からは「新技術で結果が正確に出るか不安だ」といった声も聞かれる。県によると、販売を担う理研発のベンチャーのダナフォーム(横浜市)が販売体制を強化しており、拡販を目指す方針だ。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン