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韓日議連会長に金振杓氏

【ソウル=恩地洋介】韓日議員連盟は6日の総会で、新会長に革新系与党「共に民主党」の金振杓(キム・ジンピョ)議員を選出した。盧武鉉政権で副首相兼財政経済相を務めた当選5回のベテランで、経済を重視する立場から日韓関係の改善を唱えてきた。

韓日議連会長に就いた与党「共に民主党」の金振杓氏

金氏は2019年末に当時の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が提出した元徴用工問題の解決法案の策定を主導した。総会では「未来志向的な韓日関係の構築へ積極的に取り組む」と述べた。

議連幹事長には元大阪総領事で保守系野党「国民の力」の金碩基(キム・ソッキ)議員が就く。

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