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ポーランド新内閣の宣誓式延期 閣僚が新型コロナ感染で

【ウィーン=細川倫太郎】5日に予定していたポーランドのモラウィエツキ首相による改造内閣の宣誓式が延期になった。新閣僚の1人が新型コロナウイルスに感染したためで、式は6日に実施される見通しだ。改造内閣には最大与党「法と正義」のカチンスキ党首が副首相として加わった。

宣誓式の新たな日程は決まっていない(ポーランド議会)=ロイター

宣誓式は5日午後に開かれる予定だった。AP通信によると同日、国民教育相が頭痛を訴えて新型コロナの検査を受け、陽性反応が出た。接触した閣僚もほかの人から引き離された。政府の報道官はこの措置についてツイッターに「政府の適切な機能に悪影響を及ぼさない」と投稿した。

ポーランドでは動物の権利法案を巡り、法と正義が連立相手の少数政党と対立。政権崩壊の危機に陥ったが、協議を経て新たな連立政権の樹立で合意した。

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