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iYell、住宅ローンで野村不動産系と提携

住宅ローン関連サービスを手掛けるiYell(イエール、東京・渋谷)は野村不動産アーバンネットと業務提携した。住宅ローンの選定や提案、金融機関への審査申し込みなどの住宅ローン業務を手掛ける。提携により独自アプリのOEM(相手先ブランドによる生産)版を提供する。

提供するアプリは「野村の仲介+(プラス) いえーるダンドリ」。住宅ローン業務はiYellの専門家「住宅ローンデスク」が手掛け、通常の営業業務は野村不動産アーバンネットが担う。両社と顧客を加えた3者によるチャット機能を備え、顧客は随時質問できる。ビデオチャット機能では住宅ローンデスクと会話もできる。

住宅ローン業務をiYellが担うことで、不動産業者の業務の3割を減らせるという。3者間でやり取りするため、住宅ローンデスクと不動産業者が互いの業務の進捗状況を把握できる。

3月のオープンハウスに続き、OEM提供を伴う業務提携は2社目。OEM提供をしつつiYellが住宅ローン業務を担うのは初めて。野村不動産アーバンネットのブランドを生かし、顧客の信頼を得て客層を広げたい考えだ。

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