大分駅前広場に大型ビジョン、試合観戦などに活用

大分
九州・沖縄
2020/10/5 19:57
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大分市はJR大分駅前の「お部屋ラボ 祝祭の広場」に常設の大型発光ダイオード(LED)ビジョンを約3900万円で整備し供用を始めた。画面の大きさは幅約4.8メートル、高さ約2.8メートルで243型。大分市主催のイベントのほか、サッカーJ1「大分トリニータ」のアウェー戦のパブリックビューイング(PV)などに活用する。

供用が始まった「お部屋ラボ 祝祭の広場」の常設大型LEDビジョン(3日、大分市)

供用が始まった「お部屋ラボ 祝祭の広場」の常設大型LEDビジョン(3日、大分市)

佐藤樹一郎市長は完成記念式典で「多くの人に広場とビジョンを活用していただき、大分の魅力になってほしい」と話した。広場と大型ビジョンは不動産会社の豊後企画集団(大分市)が今年10月から2024年3月までネーミングライツ・パートナーになっている。

祝祭の広場は大分市が約30億円の総事業費をかけて商業施設跡地に整備し、19年9月に完成。昨秋のラグビーワールドカップ日本大会の期間中には約35万人が来場した。20年度の「グッドデザイン賞」も受賞している。

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