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自民千葉県連、鈴木大地氏と会談 知事選で擁立目指す

自民党千葉県連は5日、2021年春の県知事選の候補者として擁立を目指す前スポーツ庁長官の鈴木大地氏と東京都内のホテルで会談した。県連側からは渡辺博道会長や河上茂幹事長ら幹部を中心に9人が出席し、鈴木氏の出馬に向けて県政の現況について意見交換した。

前スポーツ庁長官の鈴木大地氏と会談後、取材に応じる自民党千葉県連の渡辺博道会長(5日午後、東京都内)

渡辺氏は会談後、記者団に「県連としてまだ会っていない人がいる。鈴木氏の人柄や考え方を少しでもわかってもらおうと、お互いについて知ろうと開催した」と会談の趣旨を説明。正式な出馬要請については「具体的にはしていない」と話した上で「(要請の時期は)速やかにだ。知事選まであと6カ月と考えるとある程度時間がないと考えている。それは県連の幹部も基本的には同じだと思う」と述べた。

一方、知事選に向けた進退を表明していない現職の森田健作知事については「連携は取っている。県連が準備を進めることへの了解はいただいている」と強調した。

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