「東証マヒ」世界がスルー 日本市場は新陳代謝急げ
本社コメンテーター 梶原誠

梶原 誠
Deep Insight
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2020/10/6 2:00 (2020/10/6 5:28更新)
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日本経済新聞 電子版
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1日の東京証券取引所の売買停止問題で、見逃せない点がある。外国の関心が低かったことだ。

米ウォール・ストリート・ジャーナルも英フィナンシャル・タイムズも、初報は内側の面で淡々と事実を報じただけだ。韓国では大型連休による休刊が明けた5日、多くの主要紙が掲載を見送った。

2006年の「ライブドア・ショック」で停止に追い込まれたときのように、「東京ストップ・エクスチェンジ」と皮肉られた方がまだ救われた…

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グローバル市場

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

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