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JR北海道、石北線特急で特産品の車内販売を継続

石北本線のステッカーを北見市は100円で車内販売する

JR北海道は10~12月、石北線の特急車内で沿線自治体による菓子やカレー、コーヒーといった特産品の販売を継続する。北見市、網走市、遠軽町、大空町、美幌町や北海道オホーツク総合振興局が3日以降、順次始めている。特急「オホーツク」や「大雪」などで売り出す。

北見市の「I●(ハートマーク)石北本線ステッカー」は100円、「ヘッドマークキーホルダー」は1000円。「白花豆プリン」は380円で売り出す。

JR北は在来線特急での車内販売を19年に終了。沿線自治体の商品販売は自治体の支援も目的としており、新型コロナウイルス感染拡大の影響で20年3~6月は休止。7~9月に再開していた。

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