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JA、コメ需給調整急ぐ 20年産の販売を一部先送り

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2020年の新米価格の6年ぶり下落が決定的になるなか、JAグループがその下落幅を抑えようと躍起だ。今年収穫の主食用米のうち20万トンの販売を翌年秋以降に遅らせ、市場流通を抑える。21年産の作付け転換を早くも訴え始め、需給の調整を狙う。ただ一部の生産者団体は「過度な価格維持はかえって需要の減少を招く」と警戒する。

「20万トンに鍵を掛ける」。全国農業協同組合中央会(JA全中)と全国農業協同組合連合会...

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