/

この記事は会員限定です

紅茶が高値 スリランカ産2割・インド産は6割高

コロナや天候不順で供給減 国内価格は据え置き基調

[有料会員限定]

紅茶(茶葉)の国際価格が上昇している。日本が最も多く輸入するスリランカ(旧セイロン)産は新型コロナウイルスの影響で春先の現地の値決めが遅れ、天候不順に伴う品薄感も重なって前年同期比2割弱高い。輸入シェア2位のインド産も収量減から同6割値上がりした。ただ国内各社は需要を冷やしたくないと製品値上げには慎重だ。

紅茶の国際価格は主産地のオークションで決まることが多い。日本が輸入する紅茶の約4割を占めるス...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り888文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン